手から出る気を見ていたら、クモの糸のように見えました。

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

【はじめてのヒーリング講座】の受講生ASUKAさんからのご報告です。

「手から出る気を見ていたら、クモの糸のように見えた」とメールいただきました。

これは、気の視覚化ができている状態です。

目の焦点をあわせない「ソフト・フォーカス」の状態にして、手や人をボンヤリと眺めていると、気の色や形が見えるようになります。

【はじめてのヒーリング講座】では、気が見える感覚を、直接伝授していますので、ほとんどの方がすぐに、自分の気も、人の気も見えるようになります。

ただ、気は見えるだけでは意味がありません。

見えたものを、変えたり、使いまわしたりします。

ASUKAさんには、

「じゃあ、そのイメージを膨らませて繭のようにして、自分をで包み込んでみたら?」

と提案したところ、うまくいったようです。↓

クモの糸とまゆの案は頂きました。

まゆの中で眠っているイメージで眠ると、寝付きがよく気持ちいいので、お気に入りになりました。

まゆの中のイメージは、ゆっくり休んで、自分を取り戻せそうなイメージですよね。

ヒーリングのコツの一つは、本当にちょっとしたイメージを、少しでも気持ちよくなるように連想してみる、ということなんです。

そのためには、何気ない日常の中であなたが見つけた、小さな幸せ、小さな心地よさを、丁寧にたくさん味わって、広げてみてください。

その体験をリアルに思い出せる数が多いほど、ヒーリングの幅が広がりますよ。

たとえば、私のこころの師匠である、鹿児島の精神科医・神田橋條治先生は、山、海、川・・・など、たくさんの自然環境のイメージを、臨場感たっぷりにストックしているとのこと。

そのイメージを患者さんに重ねて、一番フィットする自然環境に行ってみることを勧めたりされるそうです。

このワザは練習が必要なので、すぐに使えるようになるとは限りませんが、やろうとすること自体に、次のようなメリットがあります。

・自然に心地よいイメージや環境の臨場感を探して、記憶にストックするようになります。
・頻繁に心地よさにアクセスすることになるので、自分の状態がよくなります。
・心地よさに頻繁にアクセスしていると、あなたが存在するだけで周囲にヒーリング効果が及びます。
・「相手にとってよいものは何か?」というヒーラー態度が自然に身につくようになります。
・相手がすでに持っている「心地よいイメージ」をキャッチしたり、引き出しやすくなります。

よくなるために利用できる心地よさやイメージは、自然環境だけとは限りません。

食べ物だったり、本だったり、動物だったり、旅行という行動だったり・・・

たとえば、僕はパートナーが作ってくれる「煮込みハンバーグ」を食べる瞬間が、すんごく幸せです。

$夢を叶えるヒーリング!3秒で心と身体と人間関係を書き換える方法-煮込みハンバーグ

あのジューシーさが、全身に広がるイメージをすると、この上なく幸せです。

それくらいシンプルに、何気ない日常で、心地よさに十分浸って、たっぷり感謝してみましょう。

それは、ヒーリング能力の基礎鍛錬にもなりますからね。

渡辺高史

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