気は、もっと自由に気楽に、手足を動かすように扱っていい、ということが腑に落ちました。

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

【はじめてのヒーリング講座】を受講されたTさんからのご報告です。

受講後1ヵ月での変化をご報告いたします。

まずメインで教えていただいたエネルギーを見る事に関して。

薄っすらとですがエネ球との境がわかるようになりました。エネ球の部分が蜃気楼じみた極薄のフィルターをかけたような感じです。

剣道で言う「遠山の目付け」 ”一点を凝視せず、遠い山を見るように相手の体、全体を視野に入れる” というやり方で、焦点を合わせずに空間をぼんやり視ることで辛うじて判りました。

ただ周囲に動くものがあったり、自分が動いて周囲の景色が変わったりすると、無意識にそちらへ焦点を合わせようとするため、集中できる状態でなければ上手く見えないのが現状です。

もっとも未だ共感覚の訓練が本格的ではない段階でのことですので、これを取っ掛かりにして練習を進められそうです。

もしかしたら視覚に関してはソフトフォーカスから練習すると判り易いのかもしれません。

メールを書きながら、目の先から物差しが出ているとイメージしてエネ体(気の球)を掻き混ぜるという実験を試しました。

手の間に創ったエネ球に限っては、視線で回せるようです。

攪拌されるエネルギーが掌をくすぐるような感触がハッキリとあります。これも面白い練習ができそうで楽しみです。

ヒーリングに関しては、エネルギーを使うことに対する考え方が変わりました。

エネルギーを扱うことを、もっと自由に気楽に、手足を動かすのと同様に、さも当たり前のようにやっていいし、逆に言えばエネルギーは、その程度のイメージで十分に働くということが、知識としては知っていましたが、改めて腑に落ちた感じです。

これがただ文章で読むことと、直に話をすることの違いでしょうか。

それでメンタルブロックでも外れたのか、僅かに効力が上がったような気もします。

他にも、渡辺さんが歯医者でドリルから気を出す設定をして、痛みを軽減したお話を伺ったことをきっかけにやってみたことがあります。

「自分以外のどの物体から気が出てもいいし、むしろ周り全てから気が出ているようにすれば気持ちがいいかも。」と。

そのように教わった時私は、「ドラゴンボールZの元気玉みたいだな…」と思い、早速やってみました。

例えば電車に乗っている時に頭の中で「車内の皆、少しずつでいい、オラに元気を分けてくれ!」と孫悟空のセリフを叫びます(笑)。

すると先ほどより首が良く回り、肩が動かしやすくなり、身体が少しだけ軽くなります。これはちょっと楽しい体験です。

しかし残念なことに、元気玉と呼べるほどの劇的効果には程遠いということ。

もっと大きな地球規模で元気を集めるイメージなら変わるのか、それとも…。もう少し考えて遊んでみようかなと思います。

大変丁寧なフィードバックをありがとうございます。

メールを書きながら頭がクタクタになったとのことですが、そうしてでもご自身でフィードバックを書かれることで、さらに変化が進みます。

再認識することで、現実がゆらぐためです。これがヒーリングのエッセンスです。

現実とは外側に存在するのではなく、脳内で認識されたこと以外にありません。

ですから、体感や記憶を言葉に置き換えようとするだけで、現実がゆらいで、さらに変化していくのです。

その調子で、さらにその先のすごい未来を思い描いていくと、さらに自動的に進むようになります。

流れに乗っておられると思いますので、興味の湧いたこと、楽しそうなことをドンドン試してみてください^^。

ソフトフォーカスを意識的に導入するというのは、まさにその通りです(ソフト・フォーカスとは、焦点をあわせず、周辺全体をボンヤリと眺めること)。

ただ周囲に動くものがあったり、自分が動いて周囲の景色が変わったりすると、無意識にそちらへ焦点を合わせようとするため、

については、すでにやっておられるかもしれませんが…

街中を歩く時などに、ともかくリラックスしてソフト・フォーカスで、すべての人の動きを同時にそのまま眺め、すべての音を発信場所からそのまま聴きます。

その視覚と聴覚の動きの流れを、すべて同時処理すると、パラレル・プロセシング(超並列処理)能力にスイッチが入りやすくなります。

意識的に全部感じて処理するのではなく、全てをただ同時に体験するように、力を抜きます。

膨大な量の動く情報を同時に処理すること(超並列処理)は、実は、脳と身体が本来一番喜ぶことなので、うまくいくと、とても気持ちがよくて、いわゆるゾーンに入れます。

時間感覚が変わり、動的な瞑想状態に入れます。 リラックスが重要なので、息を吐くたびに、ドンドン身体と目の力を抜いていきます。

私は、田舎に住んでいるので、山の木々が風に揺らめくのを見て聴いてやっていますが、東京に出るたびに、街中で意識するようにしています。

この状態で、理想の未来を思い描くと、かなり叶いやすくなりますよ。

【元気球の作り方】

元気球は、まずは大好きな人、一緒にいてエネルギーをもらえる人を想像したり、過去のポジティブな体験を思い出しながら、それと同じ気が周囲から出ている、と想像すると、取っ掛かりやすいでしょう。

元気球は、毎回作るたびに少しずつパワーアップさせてみてください。

一気にはできなくても、1割り増しを続けていると、そのうち2倍にも5倍にもなり、そのうち自由にパワーや大きさを調節できるようになります。

僕の場合、好きなタイプの女性や、楽しかった記憶、お腹がすいたときに食べたくなる食べ物のイメージなども、とても良い元気球になりますね。

こちらも向こうを好いていて、向こうもこちらを好いている、という相思相愛が体感イメージできると、かなり楽しい体験ができますよ。

いろいろお試しになって、是非またご報告ください。お待ちしています。

渡辺高史

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