結界って何? 結界はどうやって張るの? どんな効果があるの?

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

結界は簡単で好評なようなので、以前ブログにアップしていた解説に、加筆修正して再アップします。

結界とは、簡単に言えば、人や場所や物の周りに気でバリヤを設置し、自分にとってリラックスできる空間を確保することです。

うまくいくと、どこにいても、自宅でくつろいでいるような、お風呂でリラックスしているような、心地よさを維持できます。

アガリやすい方、対人緊張する方にもお勧めです。

筋肉もゆるみやすくなりますので、マッサージ師や整体師の方にもお勧めです。

身体がゆるめば、脳と心もリラックスしますので、セラピスト、コーチの方にも使いこなしていただいて、クライエントさんにも教えてあげてください。

緊張する場面や、居心地の悪い場所を、リラックスできる場所に変えることできます。

試験、営業、スポーツのアウェイ、嫁ぎ先・・・など、思いつく場所で使えますし、遠隔で離れた場所や人に結界を張ることもできます。

お店(実店舗)に結界を張って、商売繁盛するようになった、という方もいらっしゃいます(ただ結界だけ張っていればよいわけではないのは、当然として)。

簡単にできる結界の張り方を、何種類かご紹介しますので、いろいろ遊んでみてください。

◆標準型の結界

1)気の球を作り、右前、左前、右後ろ、左後ろにおく

◆標準型結界の増補版

1)標準型に加えて、頭の上(天)、足の下(地)、中心(ハート)に気の球をおく。

■立方体型の結界

1)対象をすっぽり包み込むような立方体をイメージする
2)立方体の8つの角に、それぞれ小さい光の玉をおく
3)中心にいる対象には、大きな光の球(気の球)をおく

最初のうちは、ちょっと光が置きにくい場所があったり、光が入りづらくて暗い場所があったりしますが、続けているうちに透明に光るようになっていきます。

●球状の結界

1)自分をすっぽり包み込むよう気の球をイメージする

◎層状の球状結界

1)球状の結界を何層にも重ねる

気の球をおくタイプの結界の場合は、時々見て触って、維持されていることを確認しましょう。

結界の存在感が薄くなっていたり、自分の居心地が変わっているようなら、もう一度張りなおして、フィードバックをとります。

結界は、何にでも張れます。

自分にやる。人にやる。家にやる。自分のお店にやる。

好きなだけ、毎日、いつでもどこでも、何度でもやってみましょう。

食べ物に張って、味が変わるかどうか試してみてもよいでしょう。

そして、変化のフィードバックをとりましょう。

呼吸が楽になったり、頭がよく働くようになったり、人間関係がよくなったりします。

「一体どこに変化が現れるかな?」と、楽しみに観察しましょう。

他人に結界を張った時に、どんな変化が起こるか?も見てみましょう。

また、変化を分かりやすくするには、他人や自分の結界を壊したり崩した時と、しっかり作った時との差を、交互に確認してみてください。

崩す時は、一箇所なくしたり、形や配置をいびつにしたりします。

作れることと、壊せることは、表裏一体で同じことですから、両方やってみましょう。

自分で両方できると、不意に結界が崩された時、立て直しやすくなります。

渡辺高史

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