夢を叶える簡単な結界の張り方。気の感覚が分からなくてもできちゃいますよ。

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

以前、結界の張り方を紹介したところ、なかなか好評でした。

上記ページでは、4隅に「光の気の球」をおく、などいくつかの標準形をご紹介していますが、「気の球」が作れない、よく分からない、という方もいらっしゃるようです。

今回は、そんな方のために、現代的な結界の簡単な作り方をご紹介します。

そもそも、結界とは何かを確認すると、

心地よく感じる空間、安心してリラックスできる空間、そこに居たくなる空間、ホーム(アウェイではなく)と感じられる空間、などのことです。

なので、そういった実感がもてれば、意識的に結界を張っていなくても、結界ができている状態と言っていいでしょう。

無意識レベルで、「ここは安全だ」「私は守られている」「心地よい」と思えればいいわけです。

最も簡単な結界の作り方は、心地よく感じる物・人・場所などのイメージを、臨場感たっぷりに自分の周りに置く、というものです。

大好きなもの、ホッとするもの、安心できるもの・人、場所、であれば何でもOKです。

チワワでもいいし、アイドルでも俳優さんいいし、天使のイメージでも、四天王のイメージでも何でもいいのです。

ビーズ・クッションの気持ちよさでもいいし、ゆったりできる温泉でもいい。

イチゴが大好きであれば、イチゴのイメージと香りを臨場感たっぷりに自分の周りや部屋に配置してもよいわけです。

自宅が一番ホッとするのであれば、自宅にいる時の心地よさを頻繁に思いだす。

「こんなものや雰囲気に囲まれていたら、幸せ^^♪」そう感じるもので、自分を囲みます。

あるクライエントさんは、吉永小百合さんが大好きだったので、吉永小百合さんを4人、臨場感たっぷりに一緒にコピーして結界にしてあげたら、その後すごく元気になられました。

何を置くかに、正しい間違っているはありません。

4隅に置くものが、同じでなければいけないわけでもないので、AKB48のなかで好きな子を好きなように配置してもいいわけです。

実在している必要もないし、生きている必要もありません。

キリストでも、お釈迦さんでも、マンガの主人公でも、映画のキャラクターでもOKです。

シルバーの光でも、ピンクゴールドの光でも、あなたにとって(相手にとって)心地よければOKです。

自分にやるなら、あなた自身が心地よいと思うか?

あなたがヒーラーなら、クライエントさんが心地よいと思うか?です。

そして、フィードバックをとることが重要です。

「よく分からないけど、結界ができるらしいから光の球を置いた」とか、「あなたに結界を張っておきましたよ」だけで終わってしまうのでは、不十分です。

・結界を作る前と後で、気分や身体の状態(痛みや動きなど)が変わったか?

・結界の一部を大嫌いなもの(ゴキブリなど)にすると、感じ方が変わるか?

そんな形で、意識レベルでも納得できるようフィードバックを取りましょう。

ヒーラーとして人や場所に結界を張ってあげるのであれば、一番のオススメは、これらの原理をクライエントさんに教えて、自分でやれるように指導することです。

はじめての場合には、相手の好きなもの、ホッとするものを引き出して、その臨場感を共有しながら、一緒に置いてあげるとやりやすいでしょう。

吉永小百合さんを結界にした男性も、コピーが増えるたびに、すごく笑顔になっていかれました。

イメージ(情報レベル)で配置するだけでなく、実際にグッズに囲まれるようにするのも始めやすい方法です。

たくさんのぬいぐるみ、携帯の待ちうけ画面、神社のお守り、パワーストーンでできたブレスレット、好きなアイドルのポスターなども、原理的には結界と全く同じです。

意識的にせよ、無意識的にせよ、物理的にせよ、情報的にせよ、常にその心地よい雰囲気に触れられる(触れている)状態が結界です。

(実際には、無意識的・情報的なものの方が優位に働きますが。)

部屋の整理も、心地よさに包まれるという点では、結界と同じか、補助的な作用となります。

なぜなら、部屋を整理することで、自分の心地よさや夢に関係ないものを意識から外せるからです。

好きなものがないとか、なかなか見つからない、という場合にも対処法はあります。

まず、大嫌いなものを一つイメージしてもらいます。

その後、特に何も感じないものや、興味のないものを代わりにイメージしてもらいます。

すると、必ず感じ方に「差」があることに気づきます。

気とは、差によって感じるものです。幸せと不幸も差によって感じるものです。

すぐに好きなものが見つからなくても、いろんな物や人に少しずつ接しながら、まずは差を感じることから始めましょう。

自分が好きなものや、心地よいものがよく分からない人は、日ごろから「差のあるもの」を探さない習慣が身についているだけなのですから。

すると、ふとした瞬間に「これは心地いいね」というものが見つかります。

探す習慣だけは、自分で気にかけて身につけてくださいね。

では、誰にでも通用する心地よい結界の材料はあるのでしょうか?

明るい光や温かさなどもよいですが、

一言で言えば、それは「心地よさ」です。

まあ、人によっては「安心感」とか「ワクワク」と言う方がピッタリ来るかもしれませんね。

でも、それを大枠でくくるとしたら、何らかの「心地よさ」ということになるでしょう。

言葉やイメージが、癒しをもたらすのではありません。

それは、実体験としての心地よさにアクセスするためのスイッチであって、心地よさそのものではありません。

例えば、神様とか、創造主とか、天使、豊かさ、成功、ありがとう、楽しい、などの言葉そのものには何の力もありません。

その言葉の裏にある「臨場感あふれるストーリー」や「記憶」に、心地よさが含まれているのです

そういう意味で、神様とか、豊かさとか、ありがとう、という言葉やイメージを頻繁に使うとよい、と言われているわけです。

なので、ヒーラーになるにせよ、ならないにせよ、心地よさの臨場感に、常日頃からアクセスする習慣を持っておきましょう。

それはもう、何でもいいのです。

お風呂に入ったり、メイクを落としたときの解放感でもいいでしょう。

よかった日記をつけるのもいいですし、うれしかったことをカードに書いたり、その写真を持ち歩いたりして、いつでも思い出させるようにしておくのも、一つの方法です。

スーパーの店員さんが笑顔だった、みたいな小さな喜びでもいいでしょう。

そして、新しい「感動体験」をたくさんしましょう。

映画や小説やマンガでもいいです。

心地よさに意識を向ける習慣があってはじめて、臨場感たっぷりに「結界ができていて、安心できる」という感覚が得られます。

結界とは、心地よさの臨場感に包まれ続けることなんです。

これは、やらなければいけないことではなく、心地よいことをする、ということです。

慣れてくれば、1~3ヶ月で、人格や人間関係がかなり変わっていきますよ。

結界は一瞬ではなく、ずっと、ということですから、はじめのうちは、意識的に頻繁にやりましょう。

そのためのコツは、この記事内でもたくさんご紹介しました。

あなたがヒーラー志望であれば、あなたがいる場所がパワースポット(癒しの源)になり、あなたのそばにいるだけで癒される、そんな存在になっていけます。

人は慣れ親しんだものに集まります。

どうせ慣れ親しむなら、心地よいものに慣れ親しみましょう。それが結界です。

すると、その心地よさに癒され、元気が出て、他人にはない「あなたらしさ」を発揮できるようになっていきます。

それは、あなたがヒーラー志望であれ、幸せな恋愛や人間関係を望む場合であれ、夢をかなえる場合であれ、ベースとなる部分です。

結界って、簡単なことですので、ぜひ日常生活で活用してみてください。

ちなにみ、【はじめてのヒーリング講座】では、結界を含めたヒーリングの基礎を、ご自分でできるようにお教えしていますよ。

お悩みの相談よりも、ヒーリングの手法をお教えすることがメインになります。

一方、【人生の流れを変えるヒーリング】は、あなたの悩みの解決や、夢実現のための個別セッションです。

結界の張り方も簡単に実習しますが、お話もお伺いしながら、私からの無意識レベルの働きかけを強くするサポートとなっています。

両方受けられると相乗効果が高まりますが、あなたにとって重要度の高いテーマに合った講座を、どちらかお選びいただいてもよいでしょう。

どちらがよいか?というご相談は、下記からお気軽にどうぞ。

お電話:090-2686-9384(10:00~23:00 渡辺)
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渡辺高史

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